| Written in Japanese. | ホーム > 色々な利用法 > ベランダガーデン | コニファー(針葉樹)のサイト |
ベランダガーデンでコニファー (conifers) を利用しましょう。 庭がなくてもコニファーを楽しめ、空中庭園で森林浴ができるのは、素晴らしく、気軽に心を癒してくれます。 殆どが常緑のコニファーは、落ち葉などで近所に迷惑をかける心配が少なくてすみます。
<< 1 / 3 >>
ベランダガーデンを始める前に、まず知っておかなければならないのは、マンションやアパートなどの集合住宅にあるベランダは、専用使用が認められた住民の共用部分であることです。 ベランダガーデニングを行う前に、管理規約などを良く確かめてください。
集合住宅でベランダは、火災などの災害時に避難通路としての役割を持っているので、緊急時に割って非難するパーティションに、トレリスなどを固定したり、 非難器具や、上下を繋げる非難用口に物を置いて、邪魔や塞いだりしないように注意してください。
ベランダには重量物を置くことが想定されいない場合が多く、あまり大きく重たい鉢や、多くの植物、レンガなどを置くことができません。 鉢から出る土や落ち葉などが、排水溝を塞いだり、強風で飛ばされて近所に迷惑をかけないよう、十分に管理して注意を払っておきましょう。
ここでは、屋根がある場合をベランダ、無いのをバルコニーとして説明をしますが、ベランダは屋根で、季節や時間帯による、日差しの入り方が変化が大きく、 バルコニーでも建物陰になるで、常日頃から、場所による日当たりの状態を観察してから植物を配置します。
地域の環境やベランダの構造によって、風通しが違い、金属性の柵で風がスムースに通る場合は、強風が吹いた時に、鉢が倒伏したり、 枯れ葉や葉ながら、土などが飛ばされるので、十分配慮して設置し、コンクリートなどで囲われている場合には、風が通らず、植物が蒸れたりするので、植物の間隔を開けるなどします。
ベランダには雨があまり当たりませんが、日照と同じように、場所により違いがあり、外側では雨が当たりやすく、内側では雨が殆どあたることが無く、風によっても吹き込み方が違うので、 置き場所による潅水量に十分注意し、日当たりや風通しによっても大きく影響を受けるので、常に観察して水やりをします。
ベランダではコンテナで植物を栽培しなければなりませんが、庭植えに比べてコンテナの環境は厳しく、温度や水分状態の変化が激しいので、軽量で保湿性のある用土を選び、 日照の照り返しなどに備えて、パネルやチップなどの軽量なものを下に敷くと良く、部屋の延長空間としても見えます。
以上の注意点については、自分の所だけでなく、ご近所にも配慮し、周りとのバランスもとりましょう。
→ 管理の基本 ● 植え付けのポイント ● 置き場所の考察 寄せ植え、寄せ鉢 ● 共通のポイント ガーデン素材 ▲ デッキ・ベランダ
<< 1 / 3 >>
コメント このページに関連するお話、口コミ情報などを気軽に書き込みください。
管理人はここへの書き込みを極力控えてます。変更依頼、管理人へのご質問に関しては
メールフォーム
からお願いします。
お手数ですが名前欄にも全角文字を含めてください (スパム対策)。
ここにコメントの投稿内容が表示されます。まだ投稿はありません、お気軽にどうぞ。
≫ コニファーなんでもBBS ≫ 画像アップローダー ≫ 画像投稿フォーム
- ガイド (このサイトについて) / ご意見お問い合わせ -
コニファー (conifer, 植物-樹木, 針葉樹, 球果植物, conifers) の園芸 (ガーデニング) 情報サイト
コニファーの小さな森ポンニタイ