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気温も高くなり蒸し暑く、庭の管理作業なども大変になりますが、無理をせず体調に気をつけて、楽しくガーデニングをしましょう。
種まきには難しい時期ですが、この時期にパンジー、ビオラ、ストックなどの種子を蒔いて、うまく育てると晩秋から初冬に花を楽しむことができますので、挑戦して見るのも良いでしょう。 コツは直射日光で地温を上げ過ぎないよう、半日陰で管理することです。秋花壇用にコスモスやヒマワリの種蒔きも今月中なら間に合います。
秋花壇に向けてアゲラタムやケイトウ、サルビア、マリーゴールドなどを植栽すると、今から秋まで花を咲かせてくれます。
梅雨があけたら、今までなかなか手を付けられなかった、除草作業をしましょう。 暑くなるに連れて成長が早くなる雑草も増えます。 大きくなってしまうと除草作業が大変になりますので、こまめに除草しましょう。
気温が高く日差しが強くなるので、植物の蒸れや葉焼けに注意しましょう。 鉢植えは乾燥しやすくなるので、水やりを忘れないように注意します。 気温の高さで蒸れやすくなるので、水やりは早朝や夕方の気温が低い時間帯に与えましょう。
→ 植物の管理について , 球根・種 , 苗物 , 育成管理用品 , ウォーターガーデン
気温の上昇と共に病害虫も発生しやすくなるので、こまめに植物の状態を観察しましょう。 害虫を発見したら、直ちに取り除き、病気の場合は手遅れになる前に消毒をします。
水辺の演出やビオトープとしてウォーターガーデニングなどの水がある環境では、ボウフラの住処となって蚊が大量発生することがあります。 水をこまめに取り替えたり、水草だけでなく金魚やメダカなどの生体も一緒にして、ボウフラを食べてもらいましょう。
コニファーの活動も一段落して、整姿剪定ができます。 伸びすぎた枝を取り除いて、樹形を整えると共に、風通しが良くなり、病虫害の発生を抑えられます。
→ 土と肥料について , 育苗・植え付けについて , 球根・種 , 苗物 , 土・肥料など , 水管理用品 , 自動水やり特集
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