マツ科 Pinaceae マツ属 Pinus ゴヨウマツ parviflora
- [ゴヨウマツ]
- キタゴヨウマツ
キタゴヨウマツ (北五葉松, ヒダカゴヨウ, 日高五葉松, ヒメコマツ, 姫小松)
学名
Pinus parviflora
var.
pentaphylla
(
Pinus pentaphylla )
栽培の目安 植え付け(植替え) 施肥 消毒 整姿・剪定 → 管理の基本 [年間作業暦] 図表解説
| 温暖地域 | 植え付け(植替え) |
|
温暖地栽培:普通 ★★★ 寒冷地栽培:やや易しい ★★★★ 生育:旺盛 最終樹高:30m 病害:やや弱い 虫害:やや弱い 日照適応:明 温度適応:寒 土壌適応:乾 |
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| 施肥、消毒 |
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| 整姿・剪定 |
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| 月 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 寒冷地域 | 植え付け(植替え) |
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| 施肥、消毒 |
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| 整姿・剪定 |
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→ 主要流通栽培種の主要特性 (特徴) 一覧 (50音順)、樹形・色別分類表
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→ 名前解説
parviflora
分布
北海道十勝地方西部から中部地方の山地に分布。
形態
樹高は30m、樹形は円錐状で、枝は水平に出る。 針葉は硬くてやや長く、青緑色で、裏面は気孔線があり白っぽく、5本が一組になってつく。 長さ6~10cmほどで卵形の球果をつける。
概要・特徴
国内の寒冷な地域に分布する ゴヨウマツ (Pinus parviflora) の北方系変種です。 北方系と南方系に分けて、南方系をゴヨウマツ (Pinus parviflora) 北方系をキタゴヨウマツ (Pinus pentaphylla) としてそれぞれの種とする場合もあります。
一般的なゴヨウマツの南方系に比べて葉は硬くてやや長く、全体的にややボリューム感があります。 針葉は5本が一組になってつき、名前の由来となっています。
栽培難易度 → のその他分類別 (育てやすいコニファー)
温暖地域:普通 (過湿に注意)。
寒冷地域:やや易しい (北海道北部での越冬は注意が必要)。
栽培 (育て方) のポイント → とりあえずコニファー , 管理の基本
生育は旺盛で、成木時は年間30cm以上伸びます。 古くから植栽され、性質は強健で耐暑性、耐寒性が強く、道北以外では殆ど問題なく越冬できます。 痩せ地や乾燥地にも耐えますが、湿地にはやや弱いので注意します。
盆栽でも利用されるように鉢栽培も可能ですが、ゴヨウマツより僅かに蒸れやすく、病虫害の防除が必要です。
土・肥料 → 管理の基本 [植え付けのポイント]
保・排水の良い土壌で栽培します。施肥しなくても栽培は可能です。年に1度、少量追肥すると樹形、葉色が良くなります。
整姿・剪定 → 管理の基本 [剪定、消毒の方法]
特定の樹形に仕立てる場合以外は特に必要ありませ。 比較的、刈り込みには強いですが、切った箇所から、あまり伸びなくなます。
主な病虫害 → 主要病虫害
ガ・ケムシ類。温暖地域では低温の冬季に石灰硫黄合剤を一度散布します。
USDA Zone・耐暑性 → 耐寒・耐暑性別 , USDA Plant Hardiness Zone
Zone 4 (34.4 ~ -28.9 C) 、耐寒性に優れます。耐暑性があります。
用途 → コニファーガーデン , ベランダガーデン , 寄せ植え、寄せ鉢
シンボルツリー、ロックガーデン、トピアリー、コンテナガーデン、盆栽、庭園樹、公園樹、街路樹、社寺林など。
備考
→ ゴヨウマツ - キタゴヨウマツ (北五葉松, ヒダカゴヨウ, 日高五葉松, ヒメコマツ, 姫小松)・個別表示
- The Conifer Society - Database - index# : 102428
→ 管理の基本
※ 問題が起こったときには コニファーレスキュー、コニファートラブル1、コニファートラブル2 を参照してください。
投稿者 ponnitai cC[g
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国内の本州中部以西から九州の山地に分布し、段 (貝) 作りや玉散しなどに仕立てられて広く植栽され、名前の由来となる針葉が5本一組になってつくのが特徴のゴヨウマツ... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2008年04月05日 16:16
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