| Written in Japanese. | ホーム > データベース > ・・・ > クロマツ (黒松) | コニファー(針葉樹)のサイト |
バンクスマツ シロマツ ヨーロッパハイマツ アカマツ フレキシマツ チョウセンゴヨウ モンタナマツ ヨーロッパクロマツ ゴヨウマツ イタリアカサマツ ハイマツ リギダマツ ストローブマツ ヨーロッパアカマツ クロマツ
イメージ (写真等) 検索結果
Yahoo!JAPAN
![]()
Google
![]()
Live Search
![]()
flickr
→ 名前解説
thunbergii
分布
本州、四国、九州、朝鮮半島南部に広く分布。
形態
樹高は30m以上に達し、樹形は広円錐状で、不整に枝が伸びる。
針葉は細長く10cm前後で、濃緑色、2本が一組になってつく。
長さ4cm〜7cmで卵形の球果をつける。
特徴 → 主要特性 (特徴) データ一覧表
日本の代表的樹種で広く植栽されていて、潮風や公害に強く強健で痩せ地や湿地にも耐えますがマツ枯れ病の防除が必要です。
近年ではマツ枯れ病の原因となる線虫 (マツノザイセンチュウ) 抵抗性品種の作出が試みられています。
アカマツの赤みのある樹皮に対して灰黒色の亀裂のある樹皮が名前の由来となり、対比してクロマツを「雄松 (オマツ) 、男松」、アカマツを「雌松 (メマツ) 、女松」と呼ぶこともあります。
耐陰性や耐寒性にはやや劣り、アカマツより湿地に弱いですが、乾燥地には強く比較的強健で耐暑性に優れ、国内では栽培しやすい樹種で盆栽にもよく利用されます。
枝は、枝の自重と葉の重さでやや下方向に伸びることが多く、日本画に見られる枝振りを見せることも多いです。
→ コニファー (針葉樹) の育て方入門、コニファー管理の基本
用途
公園樹、街路樹、社寺林、庭木、盆栽、砂防・防風林、シンボルツリー、材は建築、建具材などに利用される。
USDA Zone → ※ USDA Plant Hardiness Zone
5 (-28.8 〜 -23.4 C)
主要流通栽培種 (ブログ版) ( もう少し詳しい栽培中心の情報 (育て方) はこちらです )
→
WebLog Data
: Track Backs (0)
代表的な栽培種 ※ 太字は国内の主要流通種
▼
アラカワショウ (荒皮松)、
オウゴンクロマツ (黄金黒松, アウレア, オウレア, オーレア)、
サンダーヘッド、
バンダイショウ (クロバンダイショウ, 黒万代松, バンショウショウ)、
ベニクジャクマツ (紅孔雀松, ベニクジャククロマツ, 紅孔雀黒松)
その他の栽培種
▼
アンジェリカズサンダーヘッド (アンゲリカーズサンダーヘッド, アンゼリカズサンダーヘッド)、
クジャクマツ (孔雀松, クジャククロマツ, 孔雀黒松)、
ジャノメクロマツ (蛇の目黒松, オキュラスドラコニス, オキュルスドラコニス)、
トラフマツ (トラフクロマツ, 虎斑黒松, トラブマツ)、
ニシキマツ (錦松)、
ピグマエア、
ヤツブサクロマツ (八房黒松)
・ 上の「▼ スライドショー from flickr photos」のバーをクリックすると下にスライドショー画面(flickrSLiDR)が展開されて写真など画像のスライドショーが表示されます。(ブラウザがフレームに対応し、JavaScript と Flash Player が利用可能になっている必要があります。)
・ スライドショー画面の上部にカーソルを合わせると再生/停止や送り/戻しのコントロール、下部に合わせると画像選択、イメージをクリックすると説明画面が表示され、画面の中心部に合わせると隠れます (反応が遅い場合もあります) 。
・ 更に画像がある場合には、終了後に[MORE]をクリックするとさらに他の画像がスライドショーで表示され、更に画像がある場合の[LOOP]か、表示終了の場合の[YES]をクリックすると再び同じ画像をスライドショーで見ることができます。
※ インターネット・エクスプローラ(IE)ではスライドショーが閉じていてもスライドショーを行っているので、開いたときにはスライドショーが終了している場合もありますが、[LOOP]または[YES]をクリックするとスライドショーを開始します。
※ 画像点数は画像により著作権の制限があるため flickr の検索結果より少なくなり (半分以下の場合が多い)、コニファー以外の画像であったり、該当する利用できる写真などの画像が無い場合 (No such photos found!) 、障害により表示されない場合もあります。
| マツ科マツ属クロマツ |
|
|
|
樹形 | 円錐形 |
| 葉色 | 緑色 | |
| 葉形 | 針葉 | |
| 枝 | 斜上〜水平 | |
| 最終樹高 | 20m | |
| 成長 | ◎ (旺盛) | |
| 耐陰性 | △ (やや弱い) | |
| 耐暑性 | ◎ (強い) | |
| USDA Zone | 5 (-28.8 〜 -23.4 C) | |
|
北海道 での 越冬 |
道南:○ (可能) | |
| 道央:○ (可能) | ||
| 道東:× (難しい) | ||
| 道北:× (難しい) | ||
| 土壌適応 | 肥料要求:○ (普通) | |
| 耐湿地性:× (弱い) | ||
| 耐乾地性:○ (やや強い) | ||
| 病虫害 | 耐病害性:△ (やや弱い) | |
| 耐虫害性:△ (やや弱い) | ||
| 備考 | ACS #102663 | |
|
樹皮が厚く亀裂が入り、はがれる。 |
||
通販検索結果
Yahoo!ショッピング (0)
(
Yahoo!ショッピング - コニファー
)
楽天市場 (0)
→ 個別表示
| マツ科マツ属クロマツ |
|
|
![]() ![]()
|
樹形 | 円錐形 |
| 葉色 | 黄金色 (時間が経った葉は緑色、冬はベージュを帯びる) | |
| 葉形 | 針葉 | |
| 枝 | 斜上〜水平 | |
| 最終樹高 | 20m | |
| 成長 | ◎ (旺盛) | |
| 耐陰性 | △ (やや弱い) | |
| 耐暑性 | ◎ (強い) | |
| USDA Zone | 5 (-28.8 〜 -23.4 C) | |
|
北海道 での 越冬 |
道南:○ (可能) | |
| 道央:○ (可能) | ||
| 道東:× (難しい) | ||
| 道北:× (難しい) | ||
| 土壌適応 | 肥料要求:○ (普通) | |
| 耐湿地性:× (弱い) | ||
| 耐乾地性:○ (やや強い) | ||
| 病虫害 | 耐病害性:△ (やや弱い) | |
| 耐虫害性:△ (やや弱い) | ||
| 備考 | ACS #102677 | |
|
黄金色種。春に鮮やかな黄金色を見せるが、緑色の葉が混じることもある。
夏から、黄緑色から緑色へと変化する。 → オーレア (アスナロ) , オーレア (アトラスシダー) , オーレア (アラスカヒノキ) , オーレア (ウスカワアリゾナイトスギ) , オーレア (コウヤマキ) , オーレア (コロラドトウヒ) , オーレア (コーカサストウヒ) , オーレア (スギ) , オーレア (スペインモミ) , オーレア (チョウセンシラベ) , オーレア (ハイネズ) , オーレア (ヒマラヤシダー) , オーレア (ビャクシン) , オーレア (モンタナマツ) , オーレア (モントレーイトスギ) , オーレア (ヨーロッパアカマツ) , オーレア (ヨーロッパトウヒ) → aurea (名前解説) |
||
通販検索結果
Yahoo!ショッピング (12)
![]()
楽天市場 (64)
![]()
→ 個別表示
| マツ科マツ属クロマツ |
|
|
|
樹形 | 円錐形 |
| 葉色 | 濃緑色 | |
| 葉形 | 針葉 | |
| 枝 | 斜上〜水平 | |
| 最終樹高 | 3m | |
| 成長 | △ (やや遅い) | |
| 耐陰性 | △ (やや弱い) | |
| 耐暑性 | ◎ (強い) | |
| USDA Zone | 5 (-28.8 〜 -23.4 C) | |
|
北海道 での 越冬 |
道南:○ (可能) | |
| 道央:○ (可能) | ||
| 道東:× (難しい) | ||
| 道北:× (難しい) | ||
| 土壌適応 | 肥料要求:○ (普通) | |
| 耐湿地性:× (弱い) | ||
| 耐乾地性:○ (やや強い) | ||
| 病虫害 | 耐病害性:△ (やや弱い) | |
| 耐虫害性:△ (やや弱い) | ||
| 備考 | ACS #102682 | |
|
矮性種。葉が多い。 |
||
通販検索結果
Yahoo!ショッピング (0)
(
Yahoo!ショッピング - コニファー
)
楽天市場 (0)
→ 個別表示
| マツ科マツ属クロマツ |
|
|
|
樹形 | 半球形 |
| 葉色 | 濃緑色 | |
| 葉形 | 針葉 | |
| 枝 | 斜上〜水平 | |
| 最終樹高 | 2m | |
| 成長 | △ (やや遅い) | |
| 耐陰性 | △ (やや弱い) | |
| 耐暑性 | ◎ (強い) | |
| USDA Zone | 5 (-28.8 〜 -23.4 C) | |
|
北海道 での 越冬 |
道南:○ (可能) | |
| 道央:○ (可能) | ||
| 道東:× (難しい) | ||
| 道北:× (難しい) | ||
| 土壌適応 | 肥料要求:○ (普通) | |
| 耐湿地性:× (弱い) | ||
| 耐乾地性:○ (やや強い) | ||
| 病虫害 | 耐病害性:△ (やや弱い) | |
| 耐虫害性:△ (やや弱い) | ||
| 備考 | ACS #102664 | |
|
矮性種。枝葉が多く、扁平な半球形の緻密な樹形になる。
海外でも盆栽用クロマツとして知られる。 |
||
通販検索結果
Yahoo!ショッピング (0)
(
Yahoo!ショッピング - コニファー
)
楽天市場 (0)
→ 個別表示
| マツ科マツ属クロマツ |
|
|
|
樹形 | 円錐形 |
| 葉色 | 緑色 (赤色と黄色の斑が入る) | |
| 葉形 | 針葉 | |
| 枝 | 斜上〜水平 | |
| 最終樹高 | 5m | |
| 成長 | ○ (普通) | |
| 耐陰性 | △ (やや弱い) | |
| 耐暑性 | ◎ (強い) | |
| USDA Zone | 5 (-28.8 〜 -23.4 C) | |
|
北海道 での 越冬 |
道南:○ (可能) | |
| 道央:○ (可能) | ||
| 道東:× (難しい) | ||
| 道北:× (難しい) | ||
| 土壌適応 | 肥料要求:△ (あまり必要ない) | |
| 耐湿地性:× (弱い) | ||
| 耐乾地性:○ (やや強い) | ||
| 病虫害 | 耐病害性:△ (やや弱い) | |
| 耐虫害性:△ (やや弱い) | ||
| 備考 | ACS #102665 | |
|
赤色と黄色の斑が同心円状に入る。
春に赤色の部分が多くなる以外は、クジャクマツ同様に黄色い。 |
||
通販検索結果
Yahoo!ショッピング (0)
(
Yahoo!ショッピング - コニファー
)
楽天市場 (0)
主要流通栽培種 (ブログ版) もう少し詳しい栽培情報 → WebLog Data : Track Backs (0)
→ 個別表示
その他の栽培種
マツ科マツ属クロマツ
樹形:円錐形
葉色:緑色 (黄色い斑が入る)
葉形:針葉
枝:斜上〜水平
最終樹高:
成長:◎
耐陰性:△
耐暑性:◎
ZONE:5
北海道での越冬 道南:○
道央:○
道東:×
道北:×
斑入り種 102661
マツ科マツ属クロマツ
樹形:円錐形
葉色:緑色 (黄色い斑が入る)
葉形:針葉
枝:斜上〜水平
最終樹高:
成長:○
耐陰性:△
耐暑性:◎
ZONE:5
北海道での越冬 道南:○
道央:○
道東:×
道北:×
斑入り種
マツ科マツ属クロマツ
樹形:円錐形
葉色:緑色 (赤色と黄色の斑が入る)
葉形:針葉
枝:斜上〜水平
最終樹高:
成長:◎
耐陰性:△
耐暑性:◎
ZONE:5
北海道での越冬 道南:○
道央:○
道東:×
道北:×
黄色の斑が同心円状に入る 102676 , →
ジャノメアカマツ ,
オキュラスドラコニス (チョウセンゴヨウ) ,
ジャノメゴヨウ
マツ科マツ属クロマツ
樹形:円錐形
葉色:緑色 (不規則な斑が入る)
葉形:針葉
枝:斜上〜水平
最終樹高:20m
成長:◎
耐陰性:△
耐暑性:◎
ZONE:5
北海道での越冬 道南:○
道央:○
道東:×
道北:×
斑入り種 102683
マツ科マツ属クロマツ
樹形:円錐形
葉色:緑色
葉形:針葉
枝:斜上〜水平
最終樹高:20m
成長:◎
耐陰性:△
耐暑性:◎
ZONE:5
北海道での越冬 道南:○
道央:○
道東:×
道北:×
樹皮が激しく割れ突出する 盆栽用に珍重される 102674
マツ科マツ属クロマツ
樹形:半球形
葉色:緑色
葉形:針葉
枝:斜上〜水平
最終樹高:
成長:○
耐陰性:△
耐暑性:◎
ZONE:5
北海道での越冬 道南:○
道央:○
道東:×
道北:×
102679 , →
ピグマエア (ヨーロッパトウヒ)
マツ科マツ属クロマツ
樹形:匍匐形
葉色:緑色
葉形:針葉
枝:先上向き
最終樹高:1m
成長:△
耐陰性:△
耐暑性:◎
ZONE:5
北海道での越冬 道南:○
道央:○
道東:×
道北:×
矮性種 分枝が多く枝葉が密生する 102684 , →
ヤツブサ (アカエゾマツ) ,
ヤツブサ (エゾマツ) ,
ヤツブサ (ゴヨウマツ)
コメント このページに関連するお話、口コミ情報などを気軽に書き込みください。
管理人はここへの書き込みを極力控えてます。変更依頼、管理人へのご質問に関しては
メールフォーム
からお願いします。
お手数ですが名前欄にも全角文字を含めてください (スパム対策)。
3 件中 最新のコメント 3 件を古い日付から表示
いとうあずみ
[ 2006/03/02 Thursday 05:44 ]
フランスに住んでいます。娘が学校で、地理の先生(フランス人)から 松 は もともと日本にはなく、大昔に 外国のものが植樹されて増え、今に至った。と習ったと言いました。本当でしょうか。
ponnitai
[ 2006/03/03 Friday 22:31 ]
>> [2006/03/02 Thursday 05:44] マツでは真偽について分りませんが、同じ裸子植物のイチョウは絶滅に近い状態だったのが、日本に移入され、国内で重用されて増え、その後世界に広がった話は知っている人も多いと思います。黒松については、まだそのような情報を知りません。
いとうあずみ
[ 2006/03/06 Monday 06:49 ]
お返事いただき ありがとうございます。
フランス パリ周辺では イチョウは大変珍しいですが ベルサイユ宮殿にも1本大きいのがあり これを見つけたときは大変懐かしく思い、うれしかったです。けれどこちらのイチョウは、日本のイチョウのように きれいな黄色に紅葉せずに 葉を落としてしまいます。気候のせいでしょうね。
≫ コニファーなんでもBBS ≫ 画像アップローダー ≫ 画像投稿フォーム
- ガイド (このサイトについて) / ご意見お問い合わせ -
コニファー (conifer, 植物-樹木, 針葉樹, 球果植物, conifers) の園芸 (ガーデニング) 情報サイト
コニファーの小さな森ポンニタイ