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カテゴリアーカイブ [ ガーデニング ]

2006年02月28日

気が付いたら2月が終わります

冬の間は、のんびりとブログの投稿などをしていようと思ったら、いつの間にか雪まつりに続き冬季オリンピックも終わり、もう3月になろうとしていました。

結局、のんびりすることも無く、夕食をとって、気が付いたら日付が変わっていたという日々を過ごし、ほとんど情報の収集に費やしていたのですが、まったく身になっていません。

最近はRSSリーダーで新着情報をチェックしているのですが、発信される情報は膨大な量で、興味のある情報を流し読みするだけでも多大な時間を費やし、考える時間が無いので、ほとんど記憶に残らず、2月は、ただ、パソコンの前に居ただけの日々になってしまいました。

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投稿者 ponnitai : 22:44 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年01月27日

寒い季節には 1

ガーデニングではこの時期、寒いから外に出たくないと言うよりも、作業として、あまりやることが無い季節であるかもしれません。

寒肥を与えたり、耕起したり、石灰硫黄合剤を散布したり、室内に取り込んだ植物の管理など、作業としては色々あるのですが、今の時期ガーデニングは体を動かす事より、頭を動かす事がメインになり、特に雪に閉ざされてる地域では除雪以外にやることは少ないでしょう。

最近増えているように感じる、頭を使うとされるテレビ番組やゲームなどがありますが、他人が作った問題があって、他人が作った答えがある形で、本当に頭を使っているのかな、と疑問に思ってしまうこともあるのですが、考えることが少なくなっているのを薄々感じてる多くの人が、考えている気になれるのは確かかもしれません。

そのようなことを自分の生活の反省も含めて思ったりするのですが、考えることは大事で、自分の目的とするガーデニングについて思いを巡らし、この時期に考えて見ましょう。考えて作るのと、行き当たりばったりで植物や物を集めるのは、大きく違い、楽しさも答えも一つではないはずです。

庭などについて創造する事を想像する、と言うことで、次回から一部の考え方などの紹介をして見ます。予告だけで終わってしまいました。

投稿者 ponnitai : 23:21 | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年11月23日

冬の準備も整ってきました

冬囲いも殆ど終わり、いつでも雪が来てもいい庭になりましたが、今年の冬囲い作業は例年とは違って、妙な感じで行いました。

いつもの年だと、この時期は、冬囲いを庭木が傷まないようにできるだけ遅く、かつ、雪が積もる前に行わなければならないので、天気予報を注意し、ハラハラドキドキしながら、まるでチキンレースのようにタイミングを見計らうのが、少しだけ楽しみでもあります。

しかし、今年は11月に入って雪も降ったのですが、暖かな日が多く、まるで10月に冬囲いをしている感じにさせられます。1ヶ月近く前の10月下旬に初雪が降り、真っ白な世界に一旦はなったはずですが、平年の気温を超える日が多く、季節が進まない感じです。

実際、この時期、庭はモノトーンの寂しい感じですが、今年は、所々が青々としていて、まだ花があちらこちらで咲いていたりしています。雪囲いの作業も、例年だと、寒さで指が動かなくなり、紐を結ぶのが大変になってしまうのですが、今年は汗を掻きながらの作業で、本当に後数日で12月になるのか、自分が1ヶ月日付を間違っているんじゃないかと思ってしまいます。

準備が整い、いつでも雪よ来い、と言う状態なると、なかなか雪が降ってくれなかったり、突然、冬が自己主張して、大雪を降らせたりするので、良く注意しておかなければと思っています。

投稿者 ponnitai : 17:24 | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年11月17日

雪の日

いつもの年より、いつまでも暖かい晩秋でしたが、前回のエントリーで心配していたように、雪が降り出しました。近所では殆ど冬囲いが終わっていますが、自宅の庭は殆ど手を付けていません。遅れ気味の季節に降った雪で、いつもの年とは違う写真が撮れました。


モミジと雪

例年でも遅い紅葉の、やっと赤くなったモミジの上の雪です


コノテガシワ

いつもの年には、すでに冬囲いで囲われているコノテガシワ


ミニバラ

暖かなので、いつまでも花を付けていたミニバラ。


ヨーロッパゴールドとグリーンコーン

葉の落ちた庭で、目立つはずだった'ヨーロッパゴールド'(右) と'グリーンコーン'(左)。


ツルバラ

いつまでも咲いていいたら、雪がのっかてきたツルバラ。

投稿者 ponnitai : 00:05 | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年11月08日

冬囲いの季節

平年であれば、落葉樹が葉を落とし、林や森の中の見通しも良くなり、木を傷めない冬囲いのタイミングをつかむために、毎日、天気予想図とにらめっこする時期なのですが、今年は、まだまだ枝にしがみついてる葉が多く、近くに迫った冬をあまり感じません。

近所では、平年と同じように冬囲いを終えてしまった所も多く、造園などの園芸関係の事業者の方々も大忙しですが、植物の状態を見て、自宅の庭の冬囲いをする場合には、雪が積もる前にできるだけ遅く、冬囲いをする適期を見つけようと、降雪を心配しながら、この時期を過ごしてます。

大体、いつまでも暖かい状態が続く年に限って、突然、雪が降り、根雪が早かったりするもので、数年前の根雪が2週間以上早かった年も、同じような感じだったような気がします。そう考えると、後1週間ほどしか冬囲いの時間が無いような。

投稿者 ponnitai : 23:00 | コメント (0) | トラックバック (1)

2004年10月27日

早過ぎる雪

ビャクシン‘ピラミダリス’に積もる雪
庭の木々もやっと紅葉を始めたと思ったら、例年よりも2週間ほど早い初雪と積雪です。

10月に雪が積もるのは、ここ10年は無かった気がします。北海道では、冷え込む中に、水でできているとは思えない、花弁のような雪が舞うのがいい所ですけど、早すぎる時期に降る重たい雪は、木々を傷めるだけなので好きにはなれません。

この冬はどうなるでしょうか、初雪が早いと、以外に、暖冬になることも多いです。

投稿者 ponnitai : 23:37 | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年07月20日

コニファー栽培はエコロジカル?

エコロジーと言う考えも当たり前になってきて、ガーデニングの分野では強く意識されることが多いのですが、その中で、コニファーの栽培はエコロジカルガーデニングと言えるのでしょうか。

環境面で考えると、緑がある生活空間は精神的にも落ち着けますし、園芸作業は肉体的にも健康を保つのに役立ちます。特に、ビオトープなどは生態系を豊かにしてくれますが、それらの中でコニファーはどのような役割を果たしているのでしょう。

今日、東京では観測史上最高の気温を記録しましたが、木陰の涼しさや、樹木自体の蒸散作用による冷却効果などにより、樹木は気温の上昇を抑えてくれ、コニファーもその一つですが、環境に合わない樹種であれば、管理作業が大変になるだけでなく、不必要に大量の農薬を使って環境を汚染する事にもなります。

その地域にある植物と共存できて、周りの環境にも、周りの環境からも、大きく負荷を与えたり受けたりしないのが、エコロジカルなコニファーの栽培方法になり、無理な栽培がエコロジーに反してしまうなど、両面性がある事を考慮しておく必要があると思います。

投稿者 ponnitai : 22:41 | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年07月15日

取っても取っても雑草が生える

気温が高く、草取りを少ししただけでも、玉のような汗が流れる季節ですが、雑草の方は勢いを増して成長しています。

最も雑草が良く成長する庭は、手入れされた、きれいな畑のように草取りをしている庭で、常に草取りをしているので、土が露出して、地温も高くなり、雑草にとって日当たりが良くて、最高の環境となり、取っても取っても雑草が生える状態になっている場合が多いです。

何故だか、日本では、庭を畑のように管理する人が多いのですが、最近ではグランドカバ-植物を利用して、土を露出させないようになってきましたが、古くからある庭でも、国内の豊かな植生を取り入れて、多様な植物が隙間無く植栽されていることが多いです。

グランドカバーなどを利用して、土を露出させないよう庭造りすると、雑草の生育も抑制されて、草取り作業は格段に減り、涼しく美しい庭になります。

投稿者 ponnitai : 22:48 | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年07月04日

地下での活動

園芸では様々な花や、コニファーでは色々な葉色を楽しみますが、コニファーに限らず植物は、目に見えない地中で活発に活動をしています。

見える事がないので、植物の根の動きについては、あまり知られる事が無く、普段の管理でも気にする事は無いので、地上部よりも著しい新陳代謝が起こっている事なども、ほとんどの人は知りません。

植物の根の重要な部分は、極細い細根の部分で、養分の吸収など、主要な活動はここで行われていて、2・3日や1週間などの短い期間で、生まれ変わっていると言われます。これを地上部に例えれば、葉が次から次と出てきては散って行く状態と言えるでしょう。

実際の世の中かも、目に見えない所で活動して、重要な役割を担っている事は多いと思いますが、知ろうとする人は極僅かのようです。

投稿者 ponnitai : 23:31 | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年06月29日

オープンガーデン

全国的にオープンガーデンの季節に入り、北海道でもこれからが本番で、札幌の大通り公園でも花フェスタが開かれています。

自分以外の人が作った庭を見ることは、庭造りのために、色々なアイデアなど大変参考になることが沢山あり、これからの構想を膨らませてくれます。また、訪れた庭の主人に、花の苗を分けてもらったりすることもあり、精神的にも物質的にも有益な時間を過ごせます。

個人的にはオープンガーデンも良いのですが、庭そのものが、もっと外を向いて造られていてほしいなと思います。それは、いつでも人の出入りがOKと言う意味ではなく、オープンな外構えで道行く人を楽しませる工夫がほしいと言う意味で、オープンなガーデンと言えます。

オープンガーデンを行う人は、外へにむけて見せるアイデアもいっぱいされていますが、一般の庭は塀や垣根で囲って、外に見せないようにしているのがほとんどで、それが現在の日本の文化となっているようです。

現在は、個人の庭が中心のオープンガーデンですが、いつかは、地域が中心となり、統一感の無い町並みでも、それぞれが共通の植物や花を植栽することで、町に統一感がでて、多くの人が自然に楽しめるガーデニングが、文化として根付いてほしいですね。

地域の町内会などの共同体も、単に共同作業を行うだけでなく、個人個人が積み重ねることで公共性と個性が発揮できるのではないかと思います。

投稿者 ponnitai : 23:07 | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年06月20日

体調を崩しましたが・・・

盛夏へ向けての季節の変わり目で体調を崩しています。根本的な原因は運動不足から来ている様です。

今年はサイトの更新に集中していたので、庭の草取りも満足にできず、運動不足となり、体調崩してしまいました。体の調子が悪いと、頭の働きも悪くなり、なかなか文章を書くことができず、予定してたサイト更新が進みません。

しかし、大変良いタイミングで、北海道のM様より、応援の言葉と素晴らしいコニファーの写真を投稿して頂いたら、突然やる気が湧き、体調の悪さも忘れてしまったと言うか、実際に回復してきました。この様な時に、淡々と続けていた更新作業も多くの人にも自分にも、役に立っているのかなと思い、嬉しくなります。

結局、冬の除雪作業と共に、ガーデニングとコニファーは、私にとって肉体的にも精神的にも、健康と深く係わっているようです。

投稿者 ponnitai : 22:25 | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年06月05日

安易なコンテンツ

更新作業が忙しいと言いながら、新しいコンテンツ「ガーデン素材」を追加したりしています。これは、簡単に写真を使えるアフィリエイトを利用して作っている、手抜きとも言えるコンテンツで、実は、まだ未完成でもあります。

そもそも、こんなコンテンツを作るきっかけは、園芸サイトとして、花などの写真を利用した華やかなページも作ってみたいと思っていたのですが、アフィリエイトを利用したら、ネット通販ショップの華やかな写真を使えるのではないか、と言う発想からでした。

最初、コニファー関連書籍で試したのですが、購入できる先へリンクされているのは、以外に有用で、購入される方もいた様だったので、本来のコニファーにも導入してみました。

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投稿者 ponnitai : 23:14 | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年05月20日

フルカラーの季節

北海道では春から初夏にかけての花々が一気に競うように咲き始める季節になりました。

住んでいると当たり前になってしまいますが、毎年、今頃から、徐々に咲き始めていた花がスピードを増して次々と咲き始め、2ヶ月前はまだ、真っ白なモノクロの景色だったのが信じられないフルカラーの彩りに包まれます。

この季節になるまでには、サクラを初めとし色々な花が咲き、目立っていたのですが、この時期に、これだけの花が一斉に咲き誇っても、落ち着きがあるのは、バックグランドの緑が増えてきたためでもあると感じます。

安定した緑と言えばコニファーですが、この時期からそれぞれの樹種独特の色合いを見せるのに、花々が一段楽するまで、その美しさに気が付き難いものです。

派手な花々に囲まれて、こっそり化粧をしているようなコニファーの美しさに気が付くようになると、植物の楽しみ方も、今までより増えるのではないでしょうか。

投稿者 ponnitai : 23:15 | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年05月14日

雑草取り

本格的なガーデニングシーズンを迎えて、大変になる作業の一つが雑草取りです。

暖かくなり、外での作業も汗ばむ事もある日が多くなる頃、更に汗を掻かせてくれるのが雑草取り作業ですが、花や野菜などを育てていると、欠かす事ができません。

ガーデニングを始めて間もない頃は、どれが雑草なのか、判らなくて苦労しますが、慣れてきても失敗することが多くあります。

過去に、考え事しながら雑草取りをして、振り向いたら、変な雑草を整然と残して、種を蒔き、やっと本葉が出てきた花を、さっぱりと抜き取っていた事もありました。

ガーデニングは自分に都合のいい物だけを残し、植物にとっては酷な行為だと言えますが、雑草の種は数千年以上生きていたりします。

投稿者 ponnitai : 23:35 | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年05月07日

ゴールデンウィーク

ゴールデンウィークも終わってしまいましたが (まだ続いている人もいます) 、天気には恵まれませんでした。

前半は、それまで寒かった気温が急に上がって、暖かな日になりましたが、日曜日からは、雨が降り風の強い日々になってしまいました。

子供の日だけは、暖かく穏やかな天気になりましたが、連休中にガーデニング作業を考えていた人は、予定が狂ってしまったでしょう。

ただ、個人的に思うには、ゴールデンウィーク中は土を起こしたりするなどの準備作業の段階で、花の苗を植え付けのには、まだ早すぎると思います。ここは北海道で、札幌のサクラの見頃は今週末ですから、それ以降が本格的ガーデニング作業の開始となります。

私は飲み疲れした体を休めていますが、明日は、良い花見日和になりそうです。

投稿者 ponnitai : 23:29 | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年04月26日

寒い春

今年の四月は、雪のちらつく日が多く、久しぶりに寒い春となりました。

ここ、数年は4月の中頃に20℃を超える日が多くあったのですが、今年は一日中スキッと晴れる日も少なく、肌寒い日が続きました。しかし、北海道の冬を越えた植物たちは、平気と言うより、涼しくて助かっている感じがします。

コニファーも、この位涼しい気候が良いようで、ここ数年の春に急激に気温が上がる状態は、特に鉢植えのコニファーに強いダメージを与えていましたが、今年のような人間にとって寒いぐらいの春が、北海道に育つ植物には良いようです。

北海道のガーデナーにとっても、最近、あまりにも早く店頭に並べられるようになった苗を、あわてて植える間違いを犯す抑止力になって、良かったのではないでしょうか。

投稿者 ponnitai : 23:30 | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年04月16日

スペースの生かし方

札幌では雪も無くなり冬囲いも取り外され、クロッカスの花が見られるようになる今頃から、園芸店、ホームセンター、スーパーなどの店先にいろいろの苗が登場し、本格的にガーデニングシーズンの始まりを感じられます。

まだ3週間前には雪に埋もれていた、それぞれの庭も宿根草などが顔をやっと出し始めていますが、この時期は、各家の庭のベースがよく分かる時でもあります。そして、毎年思うのが、札幌ではスペースの生かし方が「うーーーん?」と、思ってしまう事が多々あります。

大抵、北海道以外の人はもちろん、札幌に住んでいる人でさえ、札幌は緑に恵まれた所だと思っています。実際に、札幌には大きな緑は多く在りますが、たとえば、東京の下町のように、わずかなスペースにトロ箱などを使って植物を育て、緑の量的には少なくても、満遍なく配置されているのに比べると (トロ箱の使用などの美的観点は別の話にさせてもらいます) 、札幌には緑が少ないのが、特にこの時期に分かります。

小規模な公園や住宅街の庭も含めて、札幌の生活空間には、思ったより緑が少ないのが実情で、札幌の、何か物足りないサッパリとしたイメージの一端でもあるように思えます。

しかし、緑の少なさの最も原因になっているのは、雪である事はすぐに想像されます。これは、緑化 (ランドスケープ) の設計する上でも頭を悩ませる問題ではあるでしょうが、北海道の緑をはぐくんでいるのも雪であると言うのは、よく知られていますので、雪を生かした緑のスペースの作り方が、世界でも唯一の町の形を作って行くのではないかと思います。

いつもこの時期は、アイデアや具体的例も出していない上、自分のサイトデザインも満足にできていないのに、偉そうに語ってみたくなります。

投稿者 ponnitai : 23:42 | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年04月07日

冬囲いを取り払って

冬囲いを取り除くのは、雪国や北国で外のガーデニングの始まりになる作業です。今年は、4月になってから雪が積もったりで、なかなか雪囲いを外せず、日曜の午後にやっと取り外せました。そして、冬囲いを外しながら判ったのは、この冬の雪による被害は大きいということでした。

この冬は暖冬で、雪が大変重く、近郊の森の中で針葉樹が倒れているのをよく見かけました。それも、枝ではなく、太い主幹が折れていたり、根こそぎ倒れたりしていて、巨大な台風でも通った後のようだったり、庭の4年目を迎える3mほどのサクランボの木が1本、幹から折れたりしているのを見ていたので、心配ではあったのです。

冬囲いを外してみると、かなり枝の痛みがありました。除雪した雪が溜まったりするので、毎年、雪囲いの強度を上げているのに、思った以上の被害が出ていました。

雪割をしている段階で、今年の雪はなんだか練乳のように粘るな、と、思っていたら、いやな結果でした。近年の暖冬傾向を考えると、今後もこんな冬になるのことが多くなるかもしれないと、思うと少々いやな感じがします。

投稿者 ponnitai : 00:37 | コメント (0) | トラックバック (0)

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