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2007年10月12日
更なる更新作業とちょっと気づいた事
以前のエントリーで少し触れましたが、今月中に終了予定のデータベースに「主要特性 (特徴) 一覧」を追加する作業の後に、コニファーの種のページをわずかでも利用しやすいように、少し手を加える予定で、ヨーロッパモミのページを先行して修正して微調整しながら様子見をしてます。
修正と言っても、イメージ検索結果へのリンクや参考となる外部ページへのリンク、栽培種のデータで記号に簡単な単語を追加するなどだけで、データの列挙でゴテゴテのページなるのを避けながら利用しやすさを目指してます。
これらのリンクは、すでに追加してきた「主要特性 (特徴) 一覧」のページや「→ 個別表示」のリンクから行けるページのウェブ参考資料として実現されてるものではあるのですが、どちらのページも存在自体が知られていないようで・・・なので、既存の目立つ位置にリンクを貼り付けただけです。
更新作業は、コニファーデータアクセスランキング2007年前半の上位20当たりの種から先に行う予定ですが、管理人にとっては、こんなところでアクセスランキングが役に立ったりします。
この中で、イメージ検索結果では学名を利用しているのですが、写真を探すのであれば日本語にこだわることも無く、学名が持つ本来の世界共通で使えると言う意味が発揮され、世界中からイメージを検索することができます。
かなり以前にも、このブログで書きましたが、学名をカタカナで表記するのは声を出すためであって、表記に使用するものではなく、たまに、せっかく鋭い洞察力と感性のある表現で植物などを紹介しているのに、学名としてカタカナで載っているページも見かけますが、カタカナになった自体で学名でなくなってるわけで・・・。
ようするに学名はラテン語を基にしてるので、読み方がラテン語読みとされるものや英語風、さらには混合なものまで色々とあるので、それをカナにしてしまったら、カナ読みの種類が多すぎて気軽に検索などできなくなってしまい、学名に感謝するべきところが台無しです。
そんなことで、中途半端な学名のカナ表記は恥ずかしい思いをすることもあるので、変なものを氾濫させる使用は避けましょうと前にエントリー書いたはずですが、最近は、問題なければ何でもいいじゃないかと言う風潮が目立ちがちですが、大きなものが失われることに気が付かない場合も多くあります。
理解がある人の振りをして、何でも認めてしまいがちな流れ中で、注意をすることが必要とされる世の中になってきたようで・・・・・ああ、ブログなどではやたらと否定して自己主張しすぎなのも多く見掛けますが・・・えっ、ここ・・・ですね。
投稿者 ponnitai : 2007年10月12日 23:30
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関連する前回と前々回、更に以前などのエントリーで触れ、ヨーロッパモミを手始めに開始したコニファーのデータベースの変更点ですが、作業的には大変なのに、見た目でそれ... [続きを読む]
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