コニファー Conifer 球果植物
コニファーの小さな森ポンニタイ www.ponnitai.com
ホーム ナビゲート 色々な利用法 データベース ガーデン素材 リンク
Written in Japanese.   ホーム >  気ままな森 >  アーカイブ グラフがもったいないので   コニファー(針葉樹)のサイト

« 迷いの森 | トップ | やっとBBS (掲示板) 登場 »

2006年01月11日

グラフがもったいないので

コニファーデータ アクセスランキング 2005年 で使用したグラフは、結構時間を掛けて作って、もったいないので余計な解説を付けて再利用してみます。

上位10種の推移
上位10種の推移

今回、上のグラフで、黄色い線のモントレーイトスギと緑のローソンヒノキを注目してみると、他の樹種が春と秋のアクセスがピークの時点では、春の方が高いか同じぐらいの傾向なのに、モントレーイトスギとローソンヒノキは秋の方が高くなっています。

この2種のコニファーの植え付けは、秋の方が好いなどという情報があるのか判りませんが、流通量が多い樹種なのは確かで、モントレーイトスギにはゴールドクレストウィルマ、ローソンヒノキにはシルバースターゴールドスターエンパイアなどよく見かけ知られる栽培種が並びます。

このアクセスの増加に対するこじ付けとして、クリスマスが近づいてきたので生産や流通、販売、消費の人達からのアクセスが増えたと言う解釈や、流通量は多いが栽培が難しい上に暑さに弱い、これらの樹種が夏を過ぎて枯れ始めるなど、問題が噴出する時期で、対処法を求めてのアクセスが上がっている、と言う悲鳴が聞こえるようなことも思い当たります。

色々と解説は付けられますが、実際はどうなんでしょう。とりあえず、グラフをリサイクルしてみました。

投稿者 ponnitai : 2006年01月11日 21:53  ソーシャル・ブックマークに追加

コメント

- ガイド (このサイトについて) / ご意見お問い合わせ -
コニファー (conifer, 植物-樹木, 針葉樹, 球果植物, conifers) の園芸 (ガーデニング) 情報サイト
コニファーの小さな森ポンニタイ