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2005年02月21日
雪かきで筋肉痛です
春の近さを感じる暖かさと、まだまだ冬だと主張して積もった雪の日曜日でした。
いつもの年だと、降り始めの12月と違い、この時期になって、雪かきで筋肉痛になる事などないのですが、昨日の除雪は体に堪えたようで、上半身のあちらこちらが痛いです。
この冬、札幌では、5年ぶりの大雪となっていましたが、昼間に雪が降ることが多く、去年のような重たい雪もほとんど無く、一度に大量に降ることも少なかったので、雪かきは楽な方で、平日の朝、大急ぎで除雪と言う事もほとんどありませんでしたが、日曜日は雪かきになる日が多かったです。
平日の朝起きると、大量の新雪が積もっていて、あわてて雪かきをして、交通機関が乱れることがほとんど無かったので、周りの雪の量を見ない限り、大雪である感覚は無かったのですが、さすがに、昨日は、今年の大雪を実感しました。
土曜日から吹雪きだした天候は、日曜の朝から気温が上がり、降り積もった雪に、たっぷり水分を含ませて重くしていました。雪かきを始めると、重い雪がズシリと来るだけでなく、大雪のため、重たい雪を高く、放り上げなくてはならず、10分もしたら腕が上がらなくなるという、珍しい経験もしました。
雪かきをしながら、明日は痛い思いをしそうな予感がありましたが、筋肉痛になって見ると、ちょっと辛いです。
ただ、この冬は寒かったので、積もった雪が軽くて、大雪にもかかわらず、去年の小雪暖冬の時より、コニファーなどの樹木への被害は少ないようです。やはり冬は寒くなくては。
投稿者 ponnitai : 2005年02月21日 23:16
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