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2004年07月20日
コニファー栽培はエコロジカル?
エコロジーと言う考えも当たり前になってきて、ガーデニングの分野では強く意識されることが多いのですが、その中で、コニファーの栽培はエコロジカルガーデニングと言えるのでしょうか。
環境面で考えると、緑がある生活空間は精神的にも落ち着けますし、園芸作業は肉体的にも健康を保つのに役立ちます。特に、ビオトープなどは生態系を豊かにしてくれますが、それらの中でコニファーはどのような役割を果たしているのでしょう。
今日、東京では観測史上最高の気温を記録しましたが、木陰の涼しさや、樹木自体の蒸散作用による冷却効果などにより、樹木は気温の上昇を抑えてくれ、コニファーもその一つですが、環境に合わない樹種であれば、管理作業が大変になるだけでなく、不必要に大量の農薬を使って環境を汚染する事にもなります。
その地域にある植物と共存できて、周りの環境にも、周りの環境からも、大きく負荷を与えたり受けたりしないのが、エコロジカルなコニファーの栽培方法になり、無理な栽培がエコロジーに反してしまうなど、両面性がある事を考慮しておく必要があると思います。
投稿者 ponnitai : 2004年07月20日 22:41
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