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2004年04月07日
冬囲いを取り払って
[ ガーデニング]
冬囲いを取り除くのは、雪国や北国で外のガーデニングの始まりになる作業です。今年は、4月になってから雪が積もったりで、なかなか雪囲いを外せず、日曜の午後にやっと取り外せました。そして、冬囲いを外しながら判ったのは、この冬の雪による被害は大きいということでした。
この冬は暖冬で、雪が大変重く、近郊の森の中で針葉樹が倒れているのをよく見かけました。それも、枝ではなく、太い主幹が折れていたり、根こそぎ倒れたりしていて、巨大な台風でも通った後のようだったり、庭の4年目を迎える3mほどのサクランボの木が1本、幹から折れたりしているのを見ていたので、心配ではあったのです。
冬囲いを外してみると、かなり枝の痛みがありました。除雪した雪が溜まったりするので、毎年、雪囲いの強度を上げているのに、思った以上の被害が出ていました。
雪割をしている段階で、今年の雪はなんだか練乳のように粘るな、と、思っていたら、いやな結果でした。近年の暖冬傾向を考えると、今後もこんな冬になるのことが多くなるかもしれないと、思うと少々いやな感じがします。
投稿者 ponnitai : 2004年04月07日 00:37
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